iCIRCLE PRO+ EVENT REPORT
DIALOGUE LIVE

TikTokショップ攻略
サバスフレ × りこぴん 対談ライブ

「この対談が終わったあと、明日から行動を起こせる状態にする」

📅 2026年5月15日 🎤 りこぴん(MC)× サバスフレ(ゲスト) 👥 iサークルPRO+(万垢以上) ⏱ 約90分
サバスフレ
GUEST SPEAKER
サバスフレ
TikTokショップ月150万成果報酬・売上790万達成
iサークルPRO+ 受講生 / @saba_sweets
TikTokショップ 実績者

TODAY'S HIGHLIGHT

「みんなが通勤してる時間に、朝ジムに行ける」― それが手に入る暮らしのゴールイメージ

150万
月間成果報酬
MONTHLY REVENUE
6ヶ月
達成までの期間
TIME TO SUCCESS
5
明日からの5ステップ
NEXT STEPS
4
売れる動画の型
VIDEO PATTERNS

今回の収穫

この対談で持ち帰ってほしい8つの学び。

TikTokショップは万垢の次の一手

ショート動画を作るスキルがすでにある万垢にとって、TikTokショップは土台ゼロから始める必要がない。リール力を武器に新しい収益柱を作れる。

半年で月150万は再現性がある

サバスフレは6ヶ月でTikTokショップ月150万成果報酬・790万売上を達成。天才がやった話ではなく、正しいステップで誰でも狙える道筋がある。

最初から商品紹介に特化が正解

TikTokショップはインスタと別アルゴリズム。レシピ発信と商品紹介を混ぜると両方弱くなる。「商品紹介アカウント」として設計するほど売上が立ちやすい。

CAP(代理店)との契約が跳ねた要因

TikTok公認の一次代理店と組むことで、今売れている商品情報・運用アドバイスを得られた。10月→11月で月3万→150万に跳ねた最大の押し上げ要因のひとつ。

数が最重要。月15本がスタートライン

打席を増やすことが売上を生む。サバは今月40本出している。「やってみたい」と思えるスタイルを見つけて、継続できる本数を積み上げることが鍵。

バズった商品を擦ること=資産化

半日で1万再生・100個売れたら即座に2本目・3本目を出す。過去の投稿が企業セールで売れ続け、月50万キープも可能になる。

みんなにはもう材料が全部揃っている

ショートを作れる力・発信力・フィードバックし合える仲間・継続する力。プロ生はこの4つが全部揃った状態でスタートできる。あとはやるかどうか。

環境が人を動かす

サバが万垢・月150万を達成できた理由は「iサークルという環境」。サボれない仕組み、迷いをすぐ解消できる場所こそが唯一の武器だった。

印象的な発言・パンチライン集

対談中に飛び出した、心に残る言葉たち。

絶対働くのは嫌だって思って、腹をくくりました
サバスフレ 失業手当残り3ヶ月・迷いを断ち切った瞬間
0%でしか契約しません、って言いました
サバスフレ 代理店との交渉で強気に出た一言
ずっと超えられなかった10万円を超えることができたのも、100万円を超えることができたのも、このiサークルの環境があったから
サバスフレ ライブ締めのエールとして

サバスフレ 0→100 体験記

失敗・迷い・突破のリアルな歩み。この道のりが「自分にもできる」の根拠になる。

〜 TikTok開始前

会社員、副業に挑戦するも全部続かない

  • せどり・ブログ・犬用お菓子販売など試すもすべて1ヶ月以内に断念
  • iサークルに入会し「週3投稿・会社員並行」で発信を継続
  • お菓子アカウントで約4ヶ月でフォロワー1万人(万垢)達成
  • アフィリエイト最高月収2.5万円・固定報酬最高5万円ほどで停滞
去年3月・7月

休職→退職。会社に戻れないと判断

  • 「不安よりしんどいが上回った」で3月に休職
  • 4月から動画が少しずつ作れるようになり5月から運用本格再開
  • 7月に退職。売上はまだ大きくないが副業継続の意志を固める
2026年6月

TikTokショップ開始・フォロワー800人からのスタート

  • しゃけから「TikTokの方が相性良さそう」とアドバイス
  • TikTokショップが日本でスタート。ファーストペンギンのチャンスと直感
  • 一度バンされていたためフォロワーは800人に戻っており、ショップ条件(1000人)未達
2026年8月①

レモン8のPR動画が400万再生→ショップ開設

  • レモン8からPR依頼→広告ブーストもあり400万再生達成
  • サメの着ぐるみを着た動画(家にあったから着た)が大バズり
  • フォロワー+1,000人でショップ開設条件をクリア
2026年8月②

初商品:脱毛器 200万再生・売上2〜3万円

  • 競合リールを徹底分析してカット割り・テンポを学び模写で制作
  • コメント欄から「かかとの角質落とし」という独自の切り口を発見して追加
  • カメラ撮影で画質の差別化を意識。200万再生も売上は2〜3万円
  • 「再生回数≠売上」を実感。CVRを上げる必要性に気づく
2026年9月

迷いの時期。投稿3本・収益数百円

  • インスタとTikTokのどちらに全振りすべきか決めきれない
  • 失業手当残り3ヶ月という現実的な期限が迫る
  • 「絶対働くのは嫌だ」で腹をくくる決意をする
2026年10月

万垢ミーティングの一言で決断。TikTok全振りへ

  • 万垢ミーティングで「インスタ一回やめてみたら」と背中を押してもらう
  • インスタ更新を停止。TikTokショップ商品紹介アカウントに全振り
  • 過去投稿を全削除。サメの着ぐるみ×商品紹介アカウントとして再設計
  • 月15〜25本投稿。売上7万円→「いけるかも」の手応えをつかむ
  • CAP(TikTok一次代理店)と0%手数料で契約に成功
2026年11月 🏆 PEAK MONTH

月26本投稿・月150万成果報酬・売上790万円

  • 代理店から「本数が足りない」とアドバイスを受け26本に増加
  • 電気毛布:約800円×520個 / 宇宙服布団:約2,000円×200個以上 / 電気ケトル:400〜500円×598個
  • 季節商品(11月・冬)×高単価×CAP情報の三拍子が揃った
  • 「自分が欲しい」で選んだ商品が売上に直結した
現在(今月)

月40本投稿・3アカウント運用

  • 2時間×複数セッションのリズムで1日2〜4本制作
  • 台本30分以内・撮影10〜120分・編集1〜2時間が平均フロー
  • 15商品×2〜3本ずつ擦るスタイルが再現性高いと確認
  • 「半日で1万再生・100個」を超えたら即複製が原則

明日から始める5ステップ

サバスフレが体験から学んだことを、万垢が再現できる5ステップに整理。

1

マネタイズ方針を決める

3パターンのどれで行くかを今夜決めることが最初の一歩。方針によってアカウント設計から動画の作り方まで全部変わってくる。

A

固定報酬主軸型

インスタの延長でTikTokも同コンセプトで展開。フォロワー最大化→固定PR単価UP を狙う。

B

TikTokショップ特化型

まさにサバスフレ型。商品紹介専用アカウント×月15本以上で7桁成果報酬を狙う。

C

ハイブリッド型

インスタもTikTokも運用しながら、楽天とTikTokショップ両方で収益を最大化。

今夜決める どれでも万垢のショート力で戦える
2

アカウント設計を整える

TikTokショップで売上を立てるには、TikTokが「このアカウントはショップ系」と認識する設計が必要。整えないと動画が回りにくくなる。

設計の重要ポイント

  • 月15本以上の投稿がショップ系として認定される最低ライン
  • CTAでインスタや他SNSへ誘導するとアルゴリズムに不利
  • 楽天ルームのリンクはプロフに貼るとバンリスクがあるので削除
  • 差別化はなくてもいいが、あると記憶されやすい(方言・着ぐるみ・世界観等)
  • 既存アカウントをそのまま使っても新規アカウントを作ってもOK
既存アカウント転用可 新規アカウントも可
3

代理店(CAP)と契約する

必須ではないが、サバの11月爆増の最大要因のひとつ。TikTok公認の一次代理店と組むと、今売れている商品情報・運用アドバイス・トラブル対応サポートが受けられる。

CAP契約で得られること

  • 今市場で売れている商品リストを受け取れる
  • 「本数を増やすべき」などの運用アドバイスをもらえる
  • トラブル発生時にTikTok本社へ掛け合ってもらえる
  • フォロワー0人でもショップ開設条件を解除できる会社もある
  • 手数料は会社によって0〜数%。交渉次第で0%も可能(サバ実績あり)
⚠️ 一社しか契約できないので慎重に選ぶ。共通のクリエイター仲間が在籍しているか確認すること。
フォロワー1000〜2000人でDMが届き始める 0%交渉も可能
4

売れるショートの「型」を持つ

TikTokショップの動画はインスタと別物。最初から「今からこの商品を紹介します」と入る。背景・共感・物語は不要。テレフォンショッピングをショート動画に詰めたイメージが正解。

TikTokの大原則:冒頭3秒で商品を見せる&言葉で説明する。「気づかせない」入り方は売れない。
PREP法が基本 検証・ライブコマース・買い方解説の3型
5

数を打ち続ける(最重要)

これが全ステップ中で最重要。月15本がスタートライン。サバは今月40本。打席を増やすほど当たりが増え、アカウントパワーも上がる。

数を増やすための実践知

  • 15商品を選んで1商品につき2〜3本が最も再現性高い月間設計
  • 半日で1万再生・100個売れたら即座に次の本を出す(擦る)
  • サンプルは受け取ったら必ずコンテンツを出す前提で選ぶ
  • バズってる商品7割・自分が欲しいもの3割が勝率の高いバランス
  • 過去のショートが企業セールで資産として売れ続け、月50万キープも可能
月15本がスタートライン 当たりを擦れば資産化する

売れる動画の4つの型

TikTokショップで実際にバズり・売れた動画のパターン。まず①を基本にして、慣れたら他の型も取り入れていく。

PREP法(基本形)

冒頭で意外な言葉やフックで掴み、PREP(結論→理由→具体例→結論)の流れで商品を紹介。最後にセール・期限訴求で購買を後押し。

🔑 「お湯が沸かせる水筒」など意外な言葉 + バズってるネタを借りる + 多用途性 +「今だけ安い」セール訴求
・冒頭「お湯が沸かせる水筒」という意外な言葉でフック
・ホテルのケトルは汚いというインスタでバズっていたネタを取り入れた
・いろんな場所でも使えることを伝えた
・セールで安いことを伝えて訴求

コメント返信・検証系

視聴者コメントへの返信や引用の形で商品紹介を始める。「商品を売ろうとしている感」が薄れて視聴者が入りやすい。

🔑 売り込み感を消して検証者として登場 / バズっている商品はコメントも豊富でネタを借りやすい

ライブコマース風(友達に勧める)

テレビショッピングのようなテンションで、素直な感想を語る。良い点も悪い点も正直に伝えることで信頼感が増し、ファンがつきやすい。

🔑 ハイテンション・リアル感 /「合わない人はやめた方がいい」と正直に言う誠実さが売上に直結
ポイント:味の感想・合う人合わない人・訳ありの理由を話し、
体験価値を下げないようにしているクリエイターさん

買い方を丁寧に説明する

TikTokショップで買ったことがない人向けに、黄色いカゴマークのタップ方法からクーポン取得まで丁寧に説明する。

🔑「商品の良さ」より「買い方の安心感」が刺さる層が多い / 特にセール・クーポン活用場面で効果大
買い方がわからない人に向けて丁寧に説明してあげることで売上を伸ばした事例

Q&Aまとめ

参加者から飛び出した質問とサバスフレの回答。

Q
商品紹介リールを今まで作ったことがなく苦手意識があります。上手い人の模写から始める方向性はあっていますか?
A
合ってます!私も全く同じ方法で始めました。伸びている商品で成功しているショートのカット割り・テンポ・言葉選びを模写して自分バージョンに置き換えていく。やるうちにできるようになります。
Q
売れている上位商品の何位まで選ぶのがおすすめですか?
A
位は特に決まりはないです。自分が欲しいと思った商品を選ぶのが一番動画を作りやすいし感情も乗る。ランキング上位に入っていれば需要はあるので、その中で「これは欲しい」と思えるものを選ぶのがベスト。
Q
売れた商品を「擦る」タイミングはどう判断しますか?
A
半日〜1日で1万再生超えて100個近く売れたら、即座に2本目を出します。動画が回り始めた瞬間が一番の追い打ちタイミング。1週間待つ必要はなく、同じ月に3本出してもいいです。
Q
複数アカウントを作成する場合、同じメールアドレスや電話番号でもOKですか?
A
別々の紐付けにした方が安全です。私はGoogleアカウント・LINE・メールアドレスをそれぞれ別に使って3アカウント作っています。1つのアドレスに複数紐付けしていると、1つがバンになった時に全部に影響が出るリスクがあります。
Q
楽天アフィリエイトとTikTokショップを併用する場合、CTAで違いを意識すべき点は?
A
TikTokは「黄色いカゴマークをタップしてください」と視覚・言葉で示すことが最重要。動線が近い分、「どこを押せばいいか」をしっかり案内すると離脱が減ります。またリアル感がある手持ち撮影の動画の方が回りやすい印象があります。
Q
1本のショート制作にどれくらいかかりますか?1日の作業量は?
A
集中力の限界が2時間なので、2時間作業→休憩→2時間のサイクルで動いています。1本あたりの目安は台本30分・撮影10〜120分・編集1〜2時間。1日1本の日もあれば4本できる日もあります。スイッチが入ったらまとめてやることが多いです。

あなたのネクストアクション

今日の対談で「やってみようかな」と思ったあなたへ。まず今夜やること、今月やること。

#タイミングアクション
01今夜A・B・C 3パターンのどれで行くかを決める
02今週TikTokアカウントを確認・設計を整える(楽天ルーム削除・他SNS誘導CTAを外す等)
03今週TikTokショップで欲しい商品を1つ選んで、伸びている動画を3本模写してみる
04今月月15本を目標に商品紹介ショートを投稿し続ける
05随時CAPからDMが来たら、0%交渉を念頭に複数社話を聞いてから選ぶ
06月15本やってから本気で続けられると思ったらサバさんにCAP紹介を相談する(継続6ヶ月・月15本の覚悟がある人限定)
07半日後チェック1万再生・100個売れた商品があれば即座に2本目を出す(擦る)
あなたにはもう材料が全部揃っています。ショート動画を作れる力、発信力、フィードバックし合える仲間、継続する力。あとは「やるかどうか」だけです。まず今夜、ABCどれで行くかを決めてください。
— りこぴん(対談ライブより)